カメラに映る自分の「ベストアングル」を知ることは、動画では特に大事

現役テレビディレクターで、メディアPR戦略パートナーの吉田アキです。

SNS集客をされている方などは「自撮り」をよくされると思います。そのとき“キメ顔”、ありますよね?顔の角度だったり、目の笑い度合いだったり、口角の上げ具合だったり。

私が“キメ顔”なるものがあることを初めて知ったのは、確か高校生の頃、デビューしたてのマライア・キャリーが顔の右側からしか撮らせないというエピソード(笑)。その当時は全くピンと来ませんでしたが、今なら分かります。 

取材裏話 その人が一番カッコよく映る「アングル」を必死に探す

取材でよくこんなことがあります。リサーチの段階で「イケメンだよ」とネタを渡されて会いに行ったら…「あれ、君が…???」私が見た写真は奇跡の一枚だったんだな…と一瞬途方にくれるという、写真が盛れる時代の取材あるあるですね。

ただ私には取材して成立させる責任があるので、何とかしなければならない。そんなとき、私がまずするのは、その人が一番カッコよく映る「アングル」を必死に探すこと、です!

真顔はそうでもないけど笑顔だと感じ良く映ると思ったら…撮影中、とにかく笑わせる。横顔がいけてると思ったら、インタビューする時はなるべく斜めから入る。その真摯な眼差しがいいと思ったら、目元のアップなどのパーツも意識して撮る…などなど色んなことを試します。

いいアングルは実際にカメラで撮ってみないと分からない

そう、色々試すんです。なぜなら、いいアングルは実際にカメラで撮ってみないことには分からないからです。目で見ているのと、カメラで見るのとでは、映る世界が、映る顔が違います。だから、これから動画発信を積極的にやろうと思うなら、“カメラに映る”自分の「ベストアングル」を知っておくと、強いです。


ちなみに顔のベストアングルは、写真と動画で同じ場合が多いです。ただ前述の取材あるあるのように、写真では奇跡の一枚はあり得ますが、動画は「動く画」ゆえ、そういう奇跡はなかなか起きません。さらに注意深くベストアングルを探ることが大切になります。 

そのアングルを知る方法としては、家族や気心知れた仲間と撮り合ってみることをオススメします。自分以外の人の目に映る、あなたが一番魅力的なアングル。きっと発見がいっぱいありますから、ぜひお試しください♪

ちなみに私は日々人の一番いいアングルを探っているので、あなたのそれも一瞬でつかむことができます。あなたの魅了ほとばしる動画を創りたいなら、プロがアドバイスいたします。

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Profile -プロフィール-

メディア戦略パートナー/現役TVディレクター
吉田 アキ (Aki Yoshida)

日本中の誰もが知る朝の人気番組を16年間担当する、現役TVディレクター。企画から取材・撮影、編集までこなす番組制作のプロ。これまで取材した人は1,400人以上(2019年8月現在)。様々な想いを抱えて生きる人たちを取材するドキュメンタリー企画を得意とする。

現在は、現役ならではのリアルでタイムリーなメディア側の視点を持って起業家・経営者のメディアプロデュースを展開。また、現役TVディレクターチームが手がけるPR動画制作やメディア視点でのプレスリリース制作代行も行い、人気を博している。

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