スマホで一眼レフ並みの映像が撮れる!?オススメの自撮り動画の撮り方

現役テレビディレクターで、メディアPR戦略パートナーの吉田アキです。

私はいつも動画撮影の時は一眼レフを使用しています。愛用しているのは CanonのEOS 5D MarkⅣ。ニュアンスのある画質でその人の魅力をより一層引き立て、演出してくれるので、愛すべき相棒です。

ただ個人の動画発信はもっと気楽にやりたいという方が多いので、動画セミナーなどでは「スマホ」を使った撮り方や編集の仕方をお伝えしています。今のスマホカメラには一眼レフのレンズ並みの機能があるので、もう日常づかいとしてはそれで十分。私もたまに本業の撮影もこっちで撮ろうかなと思うほど(笑)映像がキレイです。

美しく撮りたいなら「アウトカメラ」で!

あなたは動画を自撮りする際、スマホカメラのどの機能を使っていますか?女性は肌の質感が気になるので、美肌に撮れるアプリなど使っている方も多いですよね。そうしたアプリもしかりですが、「自撮り」する場合、多くの方が恐らく「インカメラ」を使っているのではないかと思います。でも私がオススメしたいのは…「アウトカメラ」を使うことなんです!

2017年ごろから、スマホカメラはレンズが複数搭載されているものが増えました。この複数のレンズがあることでスマホでも、機種によっては一眼レフ並みのクオリティの画質で撮ることができるようになったんですね。アウトカメラを使うと、とにかく画面がキレイ。動画でご自分をブランディングするなら、「画面が美しくあること」はやはり大切なことです。

アウトカメラを使う、もう一つのメリット

アウトカメラを使うメリットが、もう一つあります。自撮り動画を撮ったことのある人なら分かると思いますが、インカメラで撮影するとやってしまいがちなのが…画面に映る自分が気になって、「カメラ」と「画面の自分」の間を目線が行き来してしまうこと。動画を撮る上で、目線がキョロキョロしてしまうのは自信がなさそうに見えるのでNGなんです。アウトカメラを使うと、それを避けることができます。自分の姿が見えないから喋りに集中できます。


アウトカメラを使うときはカメラを固定して録画テストを!

ただちょっと面倒ですが、アウトカメラを使うときは、インカメラでささっと腕を伸ばすのと違って、どこかに固定する必要があります。カメラをゴリラポッドや三脚などに固定した後、自分の立ち位置や座り位置、画面のサイズなど、録画テストしてから始めるといいですね。インカメラとアウトカメラ、その画質の違いをぜひ体感してみてください。 

こうした動画発信のポイントは、メルマガで詳しくお伝えしています。 

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Profile -プロフィール-

メディア戦略パートナー/現役TVディレクター
吉田 アキ (Aki Yoshida)

日本中の誰もが知る朝の人気番組を16年間担当する、現役TVディレクター。企画から取材・撮影、編集までこなす番組制作のプロ。これまで取材した人は1,400人以上(2019年8月現在)。様々な想いを抱えて生きる人たちを取材するドキュメンタリー企画を得意とする。

現在は、現役ならではのリアルでタイムリーなメディア側の視点を持って起業家・経営者のメディアプロデュースを展開。また、現役TVディレクターチームが手がけるPR動画制作やメディア視点でのプレスリリース制作代行も行い、人気を博している。

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