CONCEPT

「メディア」と聞いて、どのようなイメージを持ちますか?テレビ、新聞、雑誌、そして今はWEB媒体も、影響力の大きなメディアになりつつあります。ではイメージしてみてください。

もしあなたがメディアに出たり、その商品やサービスがメディアで取り上げられるなら、どんなメディアに出演 (掲載) されていますか。

実はこれをイメージできることがメディア出演の第一歩です。

現役テレビディレクターの私はよくこんな質問をいただきます。

「メディアに出る人はどうやって決まっているの?私でも出られるの?」

私の回答は…
はい、出られる可能性は十分あります。

「メディアで取り上げられる商品の基準って何?うちの商品も取り上げてもらえるの?」

私の回答はこちらも…
はい、取り上げられる可能性は十分あります。

 

個人だって、小さい企業だってメディア出演・掲載を獲得することはできるのです。実はそうした“小さな”情報こそメディアは求めています。そうした情報は、私のようなメディアの人間にとっては「お宝」と言ってもいいかもしれません。

社会の、人々の幸せに繋がる情報があるなら、
必要としている人がいるなら、
それをきちんと届けるのがメディアの役割

でも限られた時間、限られた人材の中ではそれら全てを拾い上げることは難しいのが現実です。だからあなたから貴重な情報(業界では“ネタ”といいます)をいただけることは私たちメディアの人間にとっては本当にありがたいことなのです。

メディアというものは常に流れているので、取り上げられるのには運やタイミングが大きく関わって来ます。

それでも

然るべきメディアに、
然るべき時期に、
然るべきやり方で

PRすれば、個人でも、小規模の会社でも採用される可能性は十二分にあるのです。

ビジネスはメディアとの相性がとても良いと私は考えています。

メディアの人間は、社会や人々の幸せに貢献するコンテンツがあれば伝えたいと考えます。そしてメディアに取り上げられることによって、あなたのコンテンツは広く社会に伝わり、あなた自身の、あなたの会社の認知度や売上が上がります。さらに視聴者はそのメディアをきっかけに、何か「気づき」を得て人生が変わるかもしれません。

あなたとメディア、視聴者(社会)のトリプルウィンの循環を作ること。

それが、私が現役のディレクターでありながら、メディア活用の仕方をお伝えする一番の願いです。メディア側の肌感覚を常に更新している現役ならではの、リアルで、タイムリーな視点を持って、あなたのメディア活用をお手伝いいたします。

メディアPR戦略パートナー/現役TVディレクター

吉田 アキ

メディアPR戦略パートナー/現役TVディレクター

吉田 アキ (Aki Yoshida)

日本中の誰もが知る朝の人気番組を16年間担当する、現役TVディレクター。企画から取材・撮影、編集までこなす番組制作のプロ。これまで取材した人は1,320人以上。様々な想いを抱えて生きる人たちを取材するドキュメンタリー企画を得意とする。

現在は、現役ならではのリアルでタイムリーなメディア側の視点を持って起業家・経営者のメディアプロデュースを展開。また、現役TVディレクターチームが手がけるPR動画制作やメディア視点でのプレスリリース制作代行も行い、人気を博している。

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