本気でメディアに出たい方、
メディアを活用してより多くの人を幸せにしたい方へ

一言でメディア活用といっても色々な形があります。一つ断言できると言えば、私はメディアに出て全く反響がなかったという人を知りません。例えば、新聞で新商品が紹介されたことで、お披露目イベントに250名を動員できたり、テレビに取り上げられたことで、世界的に有名なエンターテインメント集団に出演が決まったり。メディアは活用の仕方次第で、あなたのビジネスにとって強い味方にすることができるのです。

メディアを活用して、もっとビジネスの幅を広げたい
より多くの人に、サービスを届けていきたい・・・

そんなあなたへ、現役テレビディレクターの私だからこそお伝えできる、あなたがメディアを味方につけるための5つのポイントについてお伝えします。

メディアを味方につける5つのポイント

  1. 今がであり、社会や人々が求めている情報であること
  2. 自分のサービスの“メディア的強み”を見つけること 
  3. 自分のサービスに合ったメディアを選ぶこと
  4. プレスリリースを作り、メディアにアプローチし続けること
  5. あなたの全てを一瞬で伝える“動画”を活用すること

1)今が旬であり、社会や人々が求めている情報であること

メディアとは「今」を伝えるのが使命です。その時代の風を読み、社会の動きを読み、人々の関心を読みます。だから常に「今」を意識して番組(紙面)づくりをしています。つまり取材するもの(=業界では「ネタ」といいます)は「今が旬」のものであり、社会や人々が求めているものなのです。もしあなたがメディアの力を活用したい、メディアに取り上げてもらいたいと願うなら、メディアの人間が「今」どんな視点で、どんなネタを探しているのかを掴んだ上でPRすることがとても重要になるということは、もうお分りですね?

私は現役のメディアの人間として、常にメディア側の肌感覚を更新しながら、メディアを活用したいクライアント様をサポートするのは、こういう理由からです。

2)自分のサービスの“メディア的強み”を見つけること

これまでメディアコンサルをしてきて、自分のビジネスのどの部分が「強み」なのか分からないという方がすごく多いことを知りました。 でも日々ネタ探しをして、日々面白いネタの“見せ方”を考えている私から見ると、「あ、ここを切り口にすればいけるな!」というポイントが見えるのです。

メディア戦略を考える上で大切なこと、それは「切り口」メディアの人間にズキュンと刺さる切り口、面白いと思わせる「切り口」が、確かにあります。そしてそれを見つけられたら、あなたにもメディア出演の可能性が訪れるのです。

3)自分のサービスに合ったメディアを選ぶこと

一言でメディアと言っても、テレビ、新聞、雑誌、WEB、ローカル広報誌まで、色々な媒体があります。そして人によって、またビジネスの内容によって、“合う” メディア媒体は違うのです。テレビ向きの人もいれば、紙媒体向きの人もいます。テレビ向きのコンテンツもあれば、紙媒体向けのコンテンツもあります。

あなたに向いているメディア媒体は何だと思いますか?
逆に出演したい・掲載されたいと思うメディアはありますか?

それをイメージすることから、メディアPRは始まります。そして自分にあったメディアにPRすることこそが、メディア出演の可能性を高めるのです。

4)プレスリリースを作り、メディアにアプローチし続けること

メディアからのオファーを待つばかりでは、いつまでたってもメディア出演は叶いません。自分から積極的にメディアへPRしていくことで、その可能性は広がります。このPRをするとき、威力を発揮するのが、メディアへのラブレター「プレスリリース」です。「自分はこういう者で、こんな想いで、こういうサービスをご提供しています」ということを数枚の紙にまとめてメディアに届けるのです。

ここでも大切になるのは「切り口」。いま、社会が、人が何を求めているのか、そしてメディアは何を伝えようとしているのか、そのポイントをおさえてこそ、メディアの人間に“響く”、採用されるプレスリリースになります。

そして大切なのはPRを続けて行くこと。メディアに取り上げられるかどうかは、運とタイミングも大いに関係します。プレスリリースを書いて、届け続けることが、メディア出演を引き寄せる重要なステップなのです。

 

5)あなたの全てを一瞬で伝える“動画”を活用すること

「動画は文章の6倍の情報を伝える」と聞いたことがありますか?どんなに言葉を重ねるより、その映像を10秒見ただけで伝わる。一瞬であなたの印象を伝え、サービスの内容を伝えてくれる、それが映像のチカラです。しかも動画はすごく正直で、あなたの表情や喋り方、しぐさまで、その全てを映し出します。実はこれこそが動画の強みで、あなたがそのまま出るので、あなたに合う、あなたのことを好きだと思った人が会いに来て、お客様になってくれるのです。

そしてメディア側の視点から見ても、動画を活用するメリットは大きいです。YouTuberなど個人が動画発信するのが当たり前の今、この個人の発信をメディアの人間はしっかりチェックしています。あなたがメディアを意識するなら、動画の活用はもう必須と言っても過言ではありません。

メディアを活用して得られる未来

最後にメディアを活用するとどういう未来が待っているのか、イメージしきれない方もいると思うので、私が目撃してきたケースをいくつかご紹介します。

1日のみ数時間のイベントに250名を動員

私が初めて個別プロデュースを実施した東京・下町のチョコレート専門店は、朝日新聞で新商品が紹介されると、全国から注文が入るようになり、新商品のお披露目イベントに250名を動員することができました。

信用度が上がって銀行の追加融資を受けられるようになった

健康グッズを作っていたある中小企業は、テレビに取り上げられたことで商品が爆発的に売れた。同時に“テレビに出られる商品を作っている”と信用度が上がって、銀行から追加融資を受けられるようになりました。

レコード会社の所属が決まった

世間的には全く無名、小さなライブハウスで細々とライブを行っていたアマチュアシンガーソングライターは、テレビに出たことで、レコード会社の人が出演番組を観て連絡をくれて、所属が決まりました。

シルク・ド・ソレイユから出演依頼が来た

フリースタイルフットボールのギネス世界記録を持っていた一般男性はマイナースポーツゆえにほぼ知られることがなかったが、1つのテレビ番組に出たことで認知度が上がり、他のメディアでも続々と取り上げられるようになった。今はあのシルク・ド・ソレイユから出演依頼も来たそう。

これらの例はほんの一部です。メディアに出ることは、その人、そのメディア媒体、その取り上げられ方で、10人いれば10通りのドラマや反響があります。

さぁ、あなたはどんなビジネスの未来を描きますか?

その描く未来によって、メディアPR戦略も当然変わってくるので、私はこれからも個別にきめ細やかな対応をして行きたいと思っています。

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Profile -プロフィール-

メディア戦略パートナー/現役TVディレクター
吉田 アキ (Aki Yoshida)

日本中の誰もが知る朝の人気番組を16年間担当する、現役TVディレクター。企画から取材・撮影、編集までこなす番組制作のプロ。これまで取材した人は1,320人以上(2018年8月現在)。様々な想いを抱えて生きる人たちを取材するドキュメンタリー企画を得意とする。

現在は、現役ならではのリアルでタイムリーなメディア側の視点を持って起業家・経営者のメディアプロデュースを展開。また、現役TVディレクターチームが手がけるPR動画制作やメディア視点でのプレスリリース制作代行も行い、人気を博している。

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