PROFILE

メディアPR戦略パートナー/現役TVディレクター

吉田 アキ (Aki YOSHIDA)

日本中の誰もが知る朝の人気番組を16年間担当する、現役テレビディレクター。企画から取材・撮影、編集までこなす番組制作のプロ。様々な想いを抱えて生きる人たちを取材するドキュメンタリー企画を得意とする。これまで取材した人は1,320人以上(2018年8月現在)。取材した方の人生を応援したい、またそれを観た視聴者に心動かされる気づきを提供したいと、今日もカメラを持って走り続けている。

36歳で母になり、ママ仲間の付き合いの中から、一人でビジネスをするママ起業家の多さに衝撃を受ける。その中で、素晴らしいサービスにも関わらずメディア出演ができない起業家・経営者が沢山いる現状を知り、これはメディアにとっても大きな損失になっているのではないか、と疑問を抱いたのをきっかけに、現在は、現役ならではのリアルでタイムリーなメディア側の視点で、起業家・経営者のメディアプロデュースを展開。また、現役TVディレクターチームが手がける動画制作やメディア視点でのプレスリリース制作代行も行い、人気を博している。

実績一覧


メディアプロデュース

  • クライアント数 137人 (2017年10月〜2018年10月現在)
  • メディア活用3カ月講座「メディアヒロインアカデミー 」満席(現在は休止中)

1DAYセミナー
・「メディアの目に留まるブログトップページの作り方」 満席・増席
・「ファンが確実に増える 世界一優しい『動画の撮り方』 」満席・増席

プレスリリース代行作成
・五感を刺激するコンサートMUSICA SENSUAL
・美容室レイチェル 特許技術『SLEEK SHINE -スリークシャイン-』(医療用ウィッグのメンテナンスへの応用)
・猫好きが集うコミュニティ『猫端会議』
・写真家TSUGU 100人撮影
・チョコレート専門店「ショコラティエ川路」北斎チョコレートお披露目会 他

メディアPR
・朝日新聞掲載  個人経営のチョコレート専門店の新商品
・WEBメディア多数

動画制作

  • 五感を刺激するコンサートMUSICA SENSUAL 記録・プロモーション動画
  • ヴァイオリニスト 会田桃子さん ライブ動画
  • 合同会社セルフエンパワーメント プロモーション動画
  • 英表現教室イングプット プロモーション動画
  • スピリチュアリスト 野田玲奈さん プロモーション動画
  • ストレスクリア・コーチ 中川幸恵さん プロモーション動画
  • 写真家 TSUGU プロモーション・ドキュメンタリー動画

他、順次公開中

外部セミナー

  • サンクチュアリ出版 動画の撮り方セミナーに登壇(大好評により異例の4回開催)
  • MS ASIA GOLDEN STARカレッジ講師 担当プログラム「SNS動画マーケティング」

My STORY

メディアの世界に入ったきっかけ

高校2年生のとき、NHKの「映像の世紀」という番組で観た、世界で起こった悲劇の歴史の映像に衝撃を受け、私が世界の大変な思いをしている方を助けるんだ!と国連職員を目指し始める。同時に「映像」の力を強く感じた体験でもあった。

大学卒業時、進路を考える中で、自分が世界や社会に目を開かれるきっかけはいつも映像だったことに気づく。そんな映像の大きな“伝わる”力を使って(メッセージを)伝えてみたいという思いから、テレビの世界へ。25歳でディレクターになり、すぐにキー局の人気情報番組の専属スタッフとなる。

27歳のとき、ニュースの裏側で生きる人たちを取材するドキュメンタリー企画担当に。その想いや生き様に触れる取材撮影に夢中になる。世界は広くて、色んな人がいて、色んな考え方があって、本当に豊かな彩りに満ちていることを、取材を通した様々な出会いの中で感じる日々。そんな私の琴線に触れた物事や人を、テレビを通じて伝えたとき、視聴者の方々から「面白かった」「励まされた」などの声をいただくことは何よりの励みで、その反響に映像の「力」と「可能性」を強く実感している。と同時に映像を使って伝えることの「責任」を日々感じる。

 

現役TVディレクターとして私が大切にしているのは、取材した方の人生をメディアの力で応援すること。そしてその生き様を観た視聴者が何か感じて、その人生が前向きで幸せなベクトルに向かってもらえること。そう願い、今日も日本全国を走り続けている。

メディアPR戦略パートナーとしての決意

25歳よりテレビディレクターとしてやりがいと使命を感じながら、猪突猛進走り続けてきたが、36歳で「母」になったことでそのキャリアや働き方と向き合うことになった。

初めてのママ友・ママ仲間との付き合いは、様々な女性の生き方・働き方があることを教えてくれた。中でも一人でビジネスをするママ起業家の多さに衝撃を受ける。私がテレビのディレクターだと知ると、実はメディアを活用したいと思っていること、でもどうやったら出られるかその方法が分からないと悩んでいることをよく打ち明けられることがあった。

 

そのコンテンツの内容を聞いていくと、社会や人々の幸せにすごく貢献するもので、現役テレビディレクターの目線から「これはテレビで紹介したら良いのではないか」と思うものもあった。それでもメディアからオファーが全く来ないのは、その存在自体がメディアの人間に知られていないためだと気づく。

そうした状態はその人にとっても、メディアにとっても大きな損失なので、私がメディアと小規模ビジネスをする起業家・経営者をつなげる役割をしようと決意、2018年1月「メディアヒロインアカデミー(後に改名)」を立ち上げる。

セミナー受講生やアカデミー生(現在アカデミーは休止中)と密に接する中で、私がまず強く感じたのは、皆さんのメディアとの心の距離が私の想像していたよりもはるかに大きいこと。どんな人が、どんな風にテレビ番組を制作しているのか、ネタや出演者はどのように決めているのか、そして自分がメディアに近づくことは本当に可能なのか…私が携わるテレビの世界は、皆さんにとってはまるでブラックボックスのよう。それが、私が制作現場の話をしたり、メディア側の目線をお伝えすることで、次第にメディアを身近に感じるようになり、ひるむことなくメディアPRに乗り出す人が出てきたことは、本当に嬉しい。

またメディアに“響く”プレスリリースの書き方や、効果的なメディアへの届け方をお伝えしたことで、より一層クライアントのメディア活用が加速している。

現在はメディアPRをより大きな成功に導くため、私自身が代行してメディアに“響く”プレスリリースを作成するサービスや、PR動画の制作、また個別メディアプロデュースを展開。現役だからこその、メディア側の肌感覚と視点を持ったコンサルは、好評をいただいている。一方、映像のプロとして、映像の“伝える”力を、より多くのビジネスパーソンに活用してもらいと願い、「動画ブランディング」の単発セミナーを開催中。全国から開催リクエストがくる人気セミナーとなっている。

 

これからのビジョン

メディア側にいるからこそ、伝えたいのは、個人でも、小規模の会社でも積極的にメディアを活用していけること。

ビジネスはメディアとの相性がとてもいい。社会や人々の幸せに貢献するコンテンツがあれば、メディアの人間は伝えたいと考える。そしてそのコンテンツは広く社会に伝わり、その人の、その会社の認知度も売上も上がる。視聴者はそのメディアをきっかけに、何か「気づき」を得て人生が変わるかもしれない。

そんな経営者や起業家、メディア、視聴者(消費者)のトリプルウィンの循環を作りだすことが、私の願いである。

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