“動画ブランディング”という視点 視聴率を上げることにこだわろう

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現役テレビディレクターで、メディアPR戦略パートナーの吉田アキです。

私は映像の“伝える”力を扱うプロとして、個人でも、小規模企業でも、そのビジネスにどんどん映像の力を活用してもらいたいと、セミナーを開催して、動画活用の仕方をお伝えしています。

個人が「動画」で「ブランド」を作れる時代

いま「ユーチューバー」と呼ばれる人たちが個人で動画チャンネルを持って、自分の世界観を発信しています。「将来の夢はユーチューバー」と語る子どもが多くいるほど、社会的にも認知されて来ました。あのNHKの人気番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」でもHIKAKIN(ヒカキン)が特集されていましたね。彼らの台頭が何を物語るか…それは今、個人が「動画」で「ブランド」を作れる時代ということなんです。

一瞬であなたの印象を伝え、あなたのサービスを伝えてくれる。動画を、ビジネスで使わない手はありません
動画は文章の6倍の情報量を伝えるって、聞いたことありますか?動画(映像)の“伝える”力って、ほんと、文章の比ではないんですね。それに敏感に気づいた人たちがその撮り方や編集の仕方を学んでいます。

最後まで観てもらえることにどれだけこだわれるか

でも、私、気づいたんです。その多くが動画を撮ることがゴールになっていることに。

一つ質問です。その動画を100人が観てくれたとして、100人が最後まで観てくれていると思いますか?現実は…1分後、3分後、5分後、時間経過とともにどんどん減っていることでしょう。面白くなかったら、私なら15秒で離脱します(笑) それだけ観ている人たちはYouTube始めとする映像に慣れていて、その見る目はシビアです。問いたいのは…個人で発信している人の中で、最後まで観てもらえることにこだわっている人がどれだけいるかということ。

動画発信第二フェーズ!視聴率が上がる動画を作ろう

「視聴率」って聞いたこと、ありますよね。日本全国のどれだけの数の人が番組を見てくれているかを示す数字です。私のようなテレビ制作の人間はいかに視聴率を取れるか、常に気にしています。そのために、番組の始まりはどうするか、CMをどのタイミングで入れるか、最後までチャンネルを変えずに観てもらうにはどうしたらいいか、それこそ必死に考えて、番組の構成を工夫して作っています。

そんなテレビの人間が番組を最後まで観てもらえるように使っている“工夫”。実はこれ、個人の発信にもいかせるノウハウなんです!

ただこれまでそういうことを伝える人はいませんでした。だから今、私がお伝えしたいと思ったのです。

動画発信は第二のフェーズに入っています。動画を撮ることをゴールにしないでください。そもそも動画発信を始めようと思いましたか? そう、ファンを作るためですよね。ファンが増やすためには、ただ動画発信するだけでは、もう足りないのです。

“動画ブランディング”という視点を持つ

本気で動画を活用しようと思うなら、その動画へのアクセス数を上げる、「視聴率」を上げる、そこまで意識して初めて“動画ブランディング”が始まるのです。動画の撮り方・編集の仕方はもちろん、「視聴率を上げる」飽きさせない動画の構成の立て方次も見たくなる動画の終わり方などなど、日々視聴率を考えて動画を作っている現役ならではの視点からメルマガで詳しくお伝えしています。

名付けて…「現役テレビディレクターが教える、視聴率が上がる動画ブランディング」

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吉田アキ

日本中の誰もが知る朝の人気番組を16年間担当する、現役TVディレクター。企画から取材・撮影、編集までこなす番組制作のプロ。これまで取材した人は1,400人以上(2019年8月現在)。様々な想いを抱えて生きる人たちを取材するドキュメンタリー企画を得意とする。 現在は、番組制作を超えて、ビジネスで動画を活用したい起業家・経営者の動画コンサルや動画制作を展開。また現役ならではのリアルでタイムリーなメディア側の視点でメディアプロデュースやプレスリリース制作代行も行い、人気を博している。 詳しいプロフィール

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メディアPR戦略パートナー/映像コンテンツプロデューサー/現役TVディレクター
吉田 アキ (Aki Yoshida)

日本中の誰もが知る朝の人気番組を16年間担当する、現役TVディレクター。企画から取材・撮影、編集までこなす番組制作のプロ。これまで取材した人は1,400人以上(2019年8月現在)。様々な想いを抱えて生きる人たちを取材するドキュメンタリー企画を得意とする。

現在は、番組制作を超えて、ビジネスで動画を活用したい起業家・経営者の動画コンサルや動画制作を展開。また現役ならではのリアルでタイムリーなメディア側の視点でメディアプロデュースやプレスリリース制作代行も行い、人気を博している。

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